オン・ザ・ロード (ジャック・ケルアック) [本]
ジャック・ケルアックがD君の好きな作家らしい。
ビートニク・ジェネレーション(Beatnik Generation)って言葉、
初めて聞きました。
調べてみると、「ニューヨークのアンダーグラウンド社会で生きる
非遵法者の若者たち」を指し、ヒッピーに支持された作家達らしい。
ドラッグ、放浪旅行などをテーマにしてるから?
彼は「Into the Wild」とか、自分探し放浪系の本がお好きなようで。
私は自分探しが大嫌いなので読む気もしなかったんだけど、
スーザン・ソンタグの「写真論」を読んでいたところ、以下の一文。
(略)ジャック・ケラワックはロバート・フランクの写真集
「アメリカ人」の序文をこう始めている。(略)
ん・・・?? ジャック・ケラワック????
ジャック・ケラワックってジャック・ケルアックと同一人物??
とロバート・フランクを調べてみると、確かに彼の有名な写真集
「アメリカ人」の序論はジャック・ケルアックだった!!!
D君、センスいいじゃない〜。(と今度は褒めてみる)
こういう偶然があるとジャック・ケルアックにも興味が湧きます。
ネットで調べてみると、河出の新訳がいいらしいですね。
アンチ自分探し/自分磨きの私ですが、読んでみようかな。
↓ケルアックの以下の二冊が良かったらしい。


↓これが読みたくなった!

↓Into the Wild
ビートニク・ジェネレーション(Beatnik Generation)って言葉、
初めて聞きました。
調べてみると、「ニューヨークのアンダーグラウンド社会で生きる
非遵法者の若者たち」を指し、ヒッピーに支持された作家達らしい。
ドラッグ、放浪旅行などをテーマにしてるから?
彼は「Into the Wild」とか、自分探し放浪系の本がお好きなようで。
私は自分探しが大嫌いなので読む気もしなかったんだけど、
スーザン・ソンタグの「写真論」を読んでいたところ、以下の一文。
(略)ジャック・ケラワックはロバート・フランクの写真集
「アメリカ人」の序文をこう始めている。(略)
ん・・・?? ジャック・ケラワック????
ジャック・ケラワックってジャック・ケルアックと同一人物??
とロバート・フランクを調べてみると、確かに彼の有名な写真集
「アメリカ人」の序論はジャック・ケルアックだった!!!
D君、センスいいじゃない〜。(と今度は褒めてみる)
こういう偶然があるとジャック・ケルアックにも興味が湧きます。
ネットで調べてみると、河出の新訳がいいらしいですね。
アンチ自分探し/自分磨きの私ですが、読んでみようかな。
↓ケルアックの以下の二冊が良かったらしい。

オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)
- 作者: ジャック・ケルアック
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2007/11/09
- メディア: ハードカバー

Visions of Cody (Modern Classic)
- 作者: Jack Kerouac
- 出版社/メーカー: Flamingo
- 発売日: 2001/11/19
- メディア: ペーパーバック
↓これが読みたくなった!

Coyote (コヨーテ)No.35 特集:ロバート・フランク はじまりのアメリカ
- 作者: 新井敏記
- 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
- 発売日: 2009/02/10
- メディア: 大型本
↓Into the Wild
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン—東洋と西洋のまなざし [カメラ・写真]
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン展」に行きました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は何度か見たことが
あるのですが、木村伊兵衛の写真をちゃんと見たのは初めて。
う〜ん、国内よりも海外で撮った写真の方が良く見えるのはなぜ??
本人の気分もノってたんじゃないかと思うのです。
ところで、マグナムがキャパ、カルティエ=ブレッソンらの
オリジナルプリントを売却するそうですね。
去年、通信社ガンマも倒産したし、報道写真も大変なんだなあ。
私は報道写真が好きだし、報道写真家も好きなんですけどね。
報道カメラマンってかっこいいし、イケメン多いしね(笑)
↓カルティエ=ブレッソンの優しく温かい写真が好きです。

↓このニュースです。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は何度か見たことが
あるのですが、木村伊兵衛の写真をちゃんと見たのは初めて。
う〜ん、国内よりも海外で撮った写真の方が良く見えるのはなぜ??
本人の気分もノってたんじゃないかと思うのです。
ところで、マグナムがキャパ、カルティエ=ブレッソンらの
オリジナルプリントを売却するそうですね。
去年、通信社ガンマも倒産したし、報道写真も大変なんだなあ。
私は報道写真が好きだし、報道写真家も好きなんですけどね。
報道カメラマンってかっこいいし、イケメン多いしね(笑)
↓カルティエ=ブレッソンの優しく温かい写真が好きです。

ポートレイト 内なる静寂―アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集
- 作者: アンリ カルティエ=ブレッソン
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2006/10
- メディア: 大型本
↓このニュースです。







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